メディア掲載- 奈良県曽爾村の取り組みにウルシネクストがサポート(WEDGE)

三重県との県境に接する奈良県曽爾(そに)村。美しい曽爾高原が有名で日本で最も美しい村連合の一つでもありますが、曽爾村には「ぬるべの郷」という別名があります。

ぬるべとは「漆部」。

古事記には倭武皇子(ヤマトタケルノミコト)が狩りをしていて漆をみつけたことから、この地に漆の生産と漆塗りの官を置いたことが記されていて、日本の漆文化発祥の地とも言われています。しかし漆の生産は遠い昔に廃れていました。

国宝や重要文化財を漆文化発祥の地曽爾村の漆で守りたい。そんな思いを持って、今秋曽爾村ではぬるべの郷の再興を目指すプロジェクトがスタートしました。
NPO法人ウルシネクストはこの壮大な構想の実現に向けて支援をすることになり、この取組みについてWEDGEに取材いただきました。

文化財修復需要で漆の栽培が蘇る-岩手、茨城、奈良県などで増産、復活の動き

漆SDGsバッジの購入で植樹を支援!

漆をSDGsの達成につなげていきたいとの思いで、昨年日経新聞社のクラウドファンディングに出展した天然素材「漆」で作るSDGsのバッジ。おかげさまで沢山の方からご賛同をいただき、目標金額を大きく上回る318%を達成し、その後商品化。これまで延べ200名を超える皆さまにご購入いただきました。この商品の収益は、ウルシネクストの活動費として植樹など漆の振興に活用させていただきますので、引き続きご支援よろしくお願いします!